家にあるものを換金します

どうしてもお金がほしいときは家にあるものを換金します

お金に困るとき、出費が多くて金欠になるときなど、どうしてもお金がほしいときがあります。そういったときは家にあるものを買取業者やオークションにだして換金します。

 

幼い頃、両親が借金と税金滞納で家が差し押さえられ苦労したので絶対借金はしません。借金してまで何かを購入しようとか、何かしようと思わないからです。お金がなければ購入するのもするのも行くのもすべて諦めます。

 

ただ、どうしても困るときはあります。そういった時は家にあるもので不要なもの、なくても生活に困らないものを売ります。数千円にしかなりませんが、その数千円でなんとかします。もちろん苦しいですし辛いですが、それを戒めにします。

 

家にあるもので売るもの、売れそうなものを探すとき、ふだんついつい無駄遣いしていることに気づきます。なくても困らないもの、売っても生活に支障をきたさないものがこんなにあったのかとがく然とします。売っても数千円にしかならずあまり解決にならない空しさと、こういうものにお金を使っているからお金に困り泣く泣く売るハメになるんだと反省にもなります。

 

お金に困って、借金で穴埋めをしても結局その借金を返済するためにまた生活に困ることになります。最初は必要な分だけのつもりがついつい借り過ぎてしまう、相手もお金を貸して儲けているわけですからあの手この手、あまい言葉で貸し付けようとしてきます。だから借金はどんな少額でも絶対しない。少額だったらじぶんでなんとかする、という固い意志が大事です。